2006年12月07日

ロックの神様

DADDY BEATはロックのバンドである。へ〜そうなの?って まさしくロックンローラーなのですよ、私。

そしてズーと気になっていたロックの名曲がある。「ジョニービーグッド」。

ベンチャーズが来日して全国的にエレキブームがおこり、ロックのバンドが雨後の竹の子のごとく現れ、アマチュアからプロに至るまであちこちで演奏をした時代があった。1960年代中頃の四国の田舎町を舞台に、ベンチャーズに憧れ、ロックバンドに情熱を燃やす高校生たちを軽快に描く青春ドラマ。監督大林宣彦の「青春デンデケデケデ」。当時のバンド少年達を描いた映画の中でも劇中歌として演奏されてている。その名曲「ジョニービーグッド」を歌い演奏したのはチャック ベリーである。

ネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索すると次のように書かれていた。

「チャールズ・エドワード・アンダーソン・ベリー、チャック・ベリー(Charles Edward Anderson Berry, Chuck Berry, 1926年10月18日 - )は、アメリカ合衆国のロックミュージシャン。リトル・リチャードやジェリー・リー・ルイス、バディ・ホリー等と並ぶロックンロールの偉大な創始者。「ロックンロールの神様」と呼ばれ、その後のアーティスト達に尊敬され、再評価が求められているアーティストの一人でもある。
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彼の代表曲はザ・ビーチ・ボーイズやビートルズ、エルヴィス・プレスリー、ローリングストーンズ等にカヴァーされ、オリジナルを聴いたことがなくてもそれを知っている人は多い。実は、持ち曲を最も多くカヴァーされたロック・アーティストこそが彼なのである。また、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)では、1985年から1955年にタイムスリップした主人公が、「ジョニー・B.グッド」(1958年発表)を熱演し大受けし、まだハードロックを知らない当時の人々に対してライトハンド奏法までやって見せ驚かせるシーンが名場面の一つとして広く知られている。」

ビートルズの「ロールオーバーベートーベン」もチャックベリーのオリジナルだとはじめて知った。

このCDはぜひともおさえておかなくてはなるまい。


posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:09| 福島 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | エレキな小父さんDaddyBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寅パパは完全にこっちの方面が大好きです。
ジェリー・リー・ルイスとかビルヘイリー(誕生日が一緒なの)、あまり知られていないエディ・コクランとか好きでしたねぇ。チャックとかリトル・リチャードは当然のように聴いていました。
それら一切合財の流れから、現代ではストレイキャッツでしたねぇ。
Posted by 寅パパ at 2006年12月07日 20:53
ロカビリーならデル−シャノウがいいです。ランナウェー(悲しき街角)はレパートリーです。
Posted by ヒゲとハサミ at 2006年12月08日 12:04
DEL SHANNON(飯田久彦)ですな!テイチクさんじゃないですか。Stand by meと同じ61年の作品ですね。
勿論よく聴きましたよ。でも、個人的にはやっぱり1959年より前の比較的(完全な?)ノリノリの方が好きかもかなぁ。
60年の「ラストダンスは私に」、62年の「好きにならずにいられない」、メジャーが一杯です。よく聴きましたねぇ。
でも63年のJFK暗殺まで、なんだか馬鹿になれるような「ノリ」が無くなったような気がしちゃって・・・。
だから、今でも「The house is rockin'」を聴くと、シャウトせずに居られません(笑)。Stevie Ray Vaughanのです。


Posted by at 2006年12月08日 21:14
失礼しました。
上のコメントはお馬鹿な寅パパのです。
平にお許しを。
Posted by 寅パパ at 2006年12月08日 21:15
実は私、ロカビリーは団委員長達が口ずさんでいるのを聞いていたのですが、同時代的にはグループサウンズ全盛を経て、すぐフォークソングの時代に入っていったため、意外とロックの洗礼よりポップス系が耳に心地良い世代では無かろうかと思っています。
更にはキャンプなどではすぐ脇で「軍歌」などを奏でる時代錯誤的副長などもいたため、あんまり良いとはいえない音楽的環境下で青春時代の端緒を過ごしました。

柳ジョージ、ダウンタウンブギウギバンド、がその次にきて、平行してサザン、ユーミン等が私の音楽シーンを形成しております。
Posted by ヒゲとハサミ at 2006年12月09日 12:30
多感な時期なのに、嵐のような環境にいらしたんですね。それはポップスが心地よく感じる筈ですね。
寅パパの車には、いろいろな曲がHDDに入っているのですが、日本の曲のお気に入りは、松山千春、沢田研二、山口百恵、井上陽水の自己編集ベストです。
Posted by 寅パパ at 2006年12月09日 15:57
I-POD mini 4GBにはエレキインストルメンタルを中心に1000曲ほど入っていて、まだまだ入れておきたいCDがいっぱいあります。中島みゆき、キャンディーズ、陽水、加山雄三など沢山あるのですが、現在使用中のマックのI-BOOKのハードディスクの容量が今時15GBのため、いっぱいになってしまいました。
HDを外付けするか、いっそうのことPC自体を新しくするか現在考慮中です。

PCを新しくして、ソフトを入れ直すの、年末になってめんどくさくてやりたくね〜な、などと一日のばしにしているのです。

Posted by ヒゲとハサミ at 2006年12月09日 17:57
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