2006年09月10日

福島商店街再発見グランプリ

商店街連合会が主催するイベントが今日から始まった。
今回のイベントはいろんな要素を含んでいる。その中で参加店の宝物を展示し、お客様に投票してもらい、投票が多かった宝物に投票した人の中から、抽選でお買い物小判が当たる、というちょっとややっこしいが、つまりはお客様感謝イベントである。

ということで当店の宝物は、創業当時から「大型の壁掛け時計」。
私が、ものごごろついたときには、すでにお店にあった。
母が嫁いできたときに、すでにあったそうだ。
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さればと、話しをきいたら、私の祖父が本家から暖簾分けをし、独立開業したとき(大正年間です)に購入した時計らしい。

説明文です。

「理容 ○関」は慶応年間に北南町(現在の北町)にあった髪結い「助床(すけどこ)」の○関助蔵が初代です。助床は戊辰戦争の時、長州藩参謀「世良修三」が泊まっていた旅籠「金沢屋」の隣りにありました。助蔵から数えると、現在は6代目となり、江戸時代より代々「髪結い」から「理髪店」へと家業の歴史は続いています。
この時計は、4代目○関治助が、大正時代上町に本家より暖簾分け、独立開業したときに購入したものと思われます。
80有余年福島の町と、その時代時代のヘアースタイルを見つめてきた時計です。



posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 14:10| 福島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | あめん某 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

小正月飾り

小正月の飾り「団子刺し」。
検索サイトで調べてみたらなんと、自分のhpがヒットした。すっかり忘れていた。

今年は経費節減も兼ねて、手作りの団子刺し。
お店に季節感を、と色々工夫する。
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お正月なら分かるが、小正月となるとはてと首をかしげる人の方が多いであろう。
古き風習を伝えて行くのは、世代間の役目であろう。

斎藤 清 の「舞子」を飾った。
何となくユーモラスであの「猫」の作風に似ている。黒と白と朱のモチーフが素敵な、私のお気に入りの作品でもある。

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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:29| 福島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | あめん某 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

正月飾り

クリスマスの飾り付けから年末年始のディスプレーに。

獅子頭=弟の妻の父親の手作り。頭の上の白い毛を購入。
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松飾り=水引を購入。一応生け花の名取りの妻、製作。
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賀正=左脇の紅白の水引を購入。妻は結婚前は、幼稚園の先生。工作得意。
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今回の材料購入額は、100キンで合計525円でした。

posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 18:09| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あめん某 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

あなたの健康とまわりの健康のため

いまさらでなんだが、店舗内を分煙にした。

カットスペースを禁煙に、入り口付近ソファーを喫煙場所にした。
カット中にタバコを吸うお客様は稀だが、パーマなどのアイドルタイムにタバコを吸うお客様も何人かいる。

分煙の御願いという書き方にした。タバコを吸う方には肩身の狭い時代になったが、やむを得ないであろう。
私はタバコを吸わなくなって10年近くなるが、ニコチンに依存していたと自分でもおもう。
離脱するのは、つらかったが止められて良かったとおもう。


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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 12:35| 福島 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | あめん某 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

至福のひと時

よく「髪は自分で切るのですか」などと聞かれる。
答えは NO である。

たいがいの場合、店のスタッフにカットしてもらうが、営業時間外にカットしてもらうとスタッフの帰りが遅くなるので、手の空いた日中に切ってもらうのがおおい。おのずから営業中なので、お客様の居ないときに手早くカットとシャンプーだけと言うことになる。

昨日、ウチのお店の卒業生で伊達町で営業しているY君のお店でカットしてもらった。
妻は顔剃りと最新のまつげパーマを、私は久しぶりにのんびりと髪を切ってもらった。

彼のお店は実に個性的であり、更にお客様をもてなす工夫が至るところに感じられる。
趣味のギターの話しなど、たわいもないおしゃべりをしながら約1時間、本当にのんびりと髪を切ってもらった。

同じ調髪というサービスを提供する仕事。たまにはお客様としてサービスを受ける立場になってみると新たな発見があったりして、あらためてサービスの心を再認識した。


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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:53| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あめん某 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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