2009年04月22日

取り壊された 仲見世

「スズラン通りの仲見世」

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福島の人でもある年代以下の方は、それって何処?と言うかもしれない。
正確には「パセオ470に面していた、かつての飲み屋街」といったところか?

戦前、信夫山で旧日本軍の飛行機の部品を製造していた富士産業の倉庫があったそうだ。
戦後になって福島市を代表する繁華街「スズラン通り」に面し飲食店街として賑わった「仲見世」。

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正面の入り口から通路をはさんで左右に沢山のお店があった。通路は鍵の手にまがり、出口近くからさらに左手におれ信夫通りへとつづいていた。

和食、中華、洋食、バー、クラブ、などいろいろなお店があった。
戦後60数年たった今、新しく生まれ変わろうとしている。
マンションとか言う話しもあったらしいが、地元のS工業が取得し、やはり飲食店街として再生させるということらしい。

またひとつ懐かしい場所が変わっていくが、新たに人が集う場所になって欲しいと思う。


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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:34| 福島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 街は今 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

季節はずれの「ひのよ〜じん」

華のたよりもまもなくという晩に、時ならぬ拍子木の音。

昨夜町会の夜警を行った。いままでは2月から3月にかけ、週2回ほど夜警小屋に集まり、ストーブで暖めた日本酒にスルメなどをかじりながら3時間近く、手に手に拍子木やら、赤く点滅する誘導灯をかざし町内をめぐっていた。

ところが昨年より東北電力福島支店の建設に伴い夜警小屋の敷地を市に
返してしまった為、夜警のお楽しみの「ちょっと一杯」をやるところがなくなってしまったため、一計を案じ「秋葉神社ご祈祷 火の用心のお札」を配って歩く夜警にかえた。

おりしも日中の最高気温が25℃のこの日、舞い上がった花粉に襲われぬように完全防備。メガネに帽子にマスク。更にメガネは所持している中で最大面積のサングラスを掛けて配付に及ぶ。はなはだ怪しい格好と相成った。
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無事配付が終わり、町会の庶務部長のお店ではれて乾杯。
千鳥足に鳴らぬ前に切り上げてご帰還。

薬のせいか、あるいはまた歳のせいで反応が鈍くなったのか、今年は例年より症状が軽い。このままやり過ごしたいものである。

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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 14:44| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街は今 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

連山車

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今年の「連山車」は通算27回目。お祭りを囲む環境が変わりつつある。

1、警察の規制、認可が厳しくなって来ている。
明石の花火大会の死亡事故で警察の警備の責任が問わた。あれ以来雑踏の警備に警察官の出動が多くなって、安全管理が強く言われている。更には祭りの主催者に対しての許認可の基準も高くなって来ている。祭り全体の責任の所在の明確化が求められている。

2、「福島秋祭り連山車実行委員会」は各町内の代表により組織し、連山車の開催、運行全般にわたり運営をしてきたが、自主警備の人員の提出の増加を求められてきている。現在各町会から3人の警備担当者をだしてもらっているが、これ以上の人員の提出は難しいであろう。

3、実行委員会役員の数も3名と少なく、これ以上任意の団体で連山車を続けて行くには無理が生じて来る。


と、いろんな理由から福島秋祭り連山車実行委員会主催で行う連山車は今年が最後となる。来年からは福島稲荷神社の氏子総代会の中に「山車部会」を組織し運営することになる。

組織は変わっても福島の郷土の祭り、風物詩としての連山車が益々盛大に行われる事を望む。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 09:36| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 街は今 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

祭りふだ

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秋祭りの準備が動き出した。

知りあいの印刷屋さんで新たに導入したレーザーの篆刻機で掘った木札2種。なんでもパソコンのレーザープリンターと同じだそうだ。(何処が同じなのかわからないが)

「お祭りで首から下げるお札としてどうですかと」の営業。町会でまとめていただくことに。裏面には個人名が入っている。

欲しい人は欲しいだろうが、そうでないひとはいらない、というもの。

ちなみにうちは母の分を除く全員分ご注文。


posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:37| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街は今 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

AXC 誕生

気が付けば4月もなかば。
次のライブは私の店舗のあるあるビルのリニューアルオープンを祝してのライブ。

中心市街地の空洞化の象徴である空き店舗。
長崎屋福島店がキーテナントとしてオープンしたのは昭和54年。日本の経済はバブル期に入ろうとしていた頃でした。
当時の金利は年8〜9%で、定期預金を10年置くだけで元利合計が約2倍になった頃でした。

そのビルもバブル崩壊後は長らく空きビルになっていましたが、一昨年ビルが売却されてあらた所有者によりリニュアルが計画され、4月26日にオープンの運びとなった。
店舗名は AXC(アックス)。
生鮮食品からコンサートホールまで供えた店揃い。
更に地元の生産者の顔の見える食材や、地元の花屋さんなども入り地元資本のお店が多く出店する。

更にキッズを対象にしたフロアーにはなんとマッサージチェアーがいっぱい。当然子供と一緒にきたお母さんの為のマッサージを、とのこと。

ホールは200人収容のフラットホール。コンサート・演劇・ダンス・落語など多様な使用が可能。

飲食街は少し遅れてオープンの予定だそうです。

5月5日午後1時から「祝 リニュアールオープン」としてAXC店頭でのライブです。


AXC|福島東口駅前 アックス
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:37| 福島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 街は今 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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