2011年09月13日

ノーキーエドワーズ ライブ イン FUKUSHIMA

夕べ, ベンチャーズの元リードギター ノーキーエドワーズ のライブがあった。
万世町の AREA 559 というライブハウスで行われた。
もう80歳をこえているのだろう。膝がわるそうだった。
おなじみの曲を前後2ステージでの演奏。
80人前後のお客さんでいっぱい。
テンポはややゆっくりでしたが、堪能しました。
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演奏の間にサイン会。
うちのドラムの奥さん、ノリちゃんとノーキー。
宿泊はもちろん ザ・ホテル 大亀 でした。
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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 09:32| 福島 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | エレキな小父さんDaddyBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

フジゲン NCTL-10M/MH

づ〜と 疲れていた。久しぶりの更新になった。

5月末で10年以上勤務してくれたスタッフが、被災した実家に戻り仕事をすることになり、平日はもう一人のスタッフと2人体制。
原点に返り、カットから仕上げまで一人で全て行う。これが実に楽しい。しかし疲れる。
腰は痛いし、目はしょぼしょぼ。
晩酌が済むともうおきていられない。の繰り返しで2月がすぎた。

今年は例年よりイベントが少ない、あるいは規模縮小のためバンドの出番も少ない。
元気の素 ギターを求めた。
以前から欲しかった テレキャスターシンライン。
シンラインとは空洞のあるギターのことで俗にいう「太くて甘い」音がする。

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フジゲン製の ネオクラシックシリーズのテレキャスターだ。

ヤフオクで落札した。ほとんど新品で綺麗な状態。
ベース弾きが惹かれたギターである。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:56| 福島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | エレキな小父さんDaddyBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

クリスマスライブ

二日続けてのライブ演奏だった。

前日、恒例となった飯坂摺上亭大鳥での「クリスマス・ディナーパーティー」でのダディービートの演奏。
今年のお客様、例年よりも少ない感じ。そして子供連れのお客さんが多いせいか、会場が盛り上がっていない。
準備は万端であった。ドラムは新調したサブウーハーを持ち込み、楽器店の店長をわざわざ呼んで調整に余念がない。
バンドも直前までメンバーの一人が参加が可能か否か、調整を待つため演奏曲目を2パターン作って練習した。

ところが当日、会場と打ち合わせの中で演奏時間が大幅に削られてしまったため、演奏曲目も2/3になってしまった。繰り返し練習してきたメンバーは当然面白くない。しかし演奏依頼者の要望を聞かないわけにはいかず、何となく板挟みのような心境での演奏。
表情に笑みが無い。不完全燃焼。精神衛生上とっても良くない演奏で、最悪、疲れだけが残った。
詳しくはバンドのブログを。


昨晩は置賜町にある時代屋2での演奏。
夏以来何度か、ベースのお手伝いをした川俣の兄弟バンドYAMATOの出演にお手伝い。
時代屋2は小さなライブハウスだが、連日満員盛況。
お客様はお目当てのバンドの演奏を聴くためにご来店、従ってノリノリである。
久しぶりにPAを通さず、アンプとドラムの生音の演奏で、いつもはどちらかというとしっとりと叩くドラマーも、今日はとってもパワフルに聞こえる。
ライブハウス備え付けのアンプだったので、若干いつもの音とは違うものの、ガンガン弾けて楽しかった。

二日間でいかに音楽を楽しんで演奏することが大事かを再認識した。
そうなのだ、「エレキギターで元気に」が我々のバンドのモットーなのである。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 10:59| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エレキな小父さんDaddyBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

ロンリーハーツ親父バンド

数年前の演奏依頼の2段目 福島市理容組合の忘年会 で演奏をした。
もともとバンドへの演奏依頼であったが、リードギター2人の都合がつかなくて DADDY BEATとしての参加は見合わせた。
ただ今回は演奏の依頼を断るわけにもいかず、夏にお世話になった川俣のバンドYAMATOのメンバーに私のベースで演奏すると言うことにした。夏から数えると数回バンド演奏の練習をしに、川俣町まで通った。最初は戸惑うことも多かったが、何回か練習する内に打ち解けてきてサウンドも大分こなれてきた。
昨日はリラックスしてとても良い演奏ができたようにおもう。喜んでいただけた。
後半はダンスやツイストで踊っていただけて、うれしかった。

固定したメンバーでスタイルを固め、バンドの個性を作ることは重要である。レパートリーを熟成させていく過程は大変だが、仕上がった時の楽しさは格別だ。またいろいろなグループの演奏を聴くことも大切だろう。
ただ、柔軟性も必要だ。芸術家ではない。あくまでも音楽を楽しむことが基本である。楽しくなくては趣味をする意味がない。その点から言えば我々は大いにアマチュアでいいのだと思う。

演奏して楽しく、元気に がコンセプトのバンドなのだ。
それは「大人」の集まりであり、バンドで集まってひととき少年時代にタイムスリップように、ギターに打ち込むから楽しいのだ。
我らはまさしく「親父バンド」。
加山雄三の「」は私たち自身のことだとも思う。

posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 12:05| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エレキな小父さんDaddyBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

レスポール

エレキギターを一本 いただいてしまった。

BARNY(FERNANDES)のレスポールである。一番弟子(と私は思っているが)のY君は伊達町で営業している。
とてもシックなお店であちこちに手作りのグッツがたくさん。

最近は彼にかみを切ってもらっている。お店のスタッフに切ってもらえばいいのだろうが、なかなか手が空かない。
のんびり髪を切ったもらうのには、お客さんになるのが一番。
ということで彼の店で調髪してもらった。

その彼からのプレゼント。
最近はベースばっかり目がいって、ギターはそっちのけであった。

レスポールはハムバッカーのピックアップを搭載したギターで、いつも使っているフェンダー系のギターに比べ歪みを作りやすい。

綺麗なギターだ。クリスマスのプレゼントのようでうれしかった。
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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 17:35| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エレキな小父さんDaddyBeat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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