2011年04月22日

キャンディーズ FOREVER

キャンディーズのスーちゃん が亡くなったと朝刊の記事を見たときに衝撃だった。

なんと55歳のあまりにも早すぎる死。乳がんからの多臓器への転移だったらしい。
そうか、あなたも癌だったのですね。

かつてピンクレディーと人気を二分し「普通の女の子に戻りたい」という名台詞を残し解散したキャンディーズ。
「優しい悪魔」「私の彼は左利き」「微笑みがえし」など大好きな曲がいっぱいでした。

ラン・スー・ミキの3人のそれぞれにファンがいて、それでもどちらかというとランちゃんが真ん中でリードをとる曲が多かったですが、スーちゃんのあの一寸ぷっくりとした雰囲気が好きでした。

解散後は女優としても活躍、NHKの大河ドラマなどにも出ていましたね。

30台で発症した癌と永年闘ってきたのですね。大変ながんばりだったと思います。

ピンクレディーは再結成しツアーで歌っているようです、普通の女の子に戻ったキャンディーズは二度と歌うことはなかったですね。
そして今後もその可能性は全くなくなってしまった訳です。

あまりにも早すぎる別れを心からおしみます。

合 掌
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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 14:02| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

行って来ました ドイツ

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(ブランデンブルグ門)

ベルリン/ハノーバー/ハーメルン/ブレーメン/ケルン/ツェレ と北ドイツ地方を11日間かけて行ってきました。
まずは息子がお世話になっている職場の方々と職業訓練校の先生達にお会いし、また息子の暮らしぶりを見て来るのが、旅の最大の目的でした。どの位ドイツ語が話せるのかも心配でした。

海外で一人暮らしをする息子の周りに 親切でフレンドリーな方、お話好きな同僚先輩、そしてアクティブな留学生の友達など、沢山の方と信頼関係を結んでいるのを見て安心しました。

学んでいる整形靴の技術はもっと勉強が必要でしょうが、靴擦れとまめが出来て歩けなくなって靴に代わり、息子の務める靴屋さんで選んで求めた靴は、履いた途端痛みを感じなくなるような、魔法の靴のようでした。いままで日本で靴を求める際、こんなにフィットする靴を選んでもらった経験はありません。
妻の選んだ靴も同様でした。
そしてもう一足を選ぼうとして「その靴は雰囲気やサイズはあっているが、幅が合わないので買わない方がいいよ」と言ってくれた、おしゃべり好きそうなドイツのおばちゃんは靴の販売員の国家(?)資格をもつと聞いて、さもありなんと感心しました。

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職業訓練校では息子や級友、先生達がFUKUSHIMAに向け、ワッフルを焼いて売り上げを義援金として集め、さらに息子の会社の社長さんも寄付を寄せてくれたそうです。
800ユーロも集まった寄付金はドイツを通じてFUKUSHIMAへ送られるとことでした。
そのセレモニーを地元と中央、2紙が取材に来て、帰国する日の空港で求めた新聞は今回一番の想い出となりました。

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(職業訓練校で)


あちこちで買い込んだ細々としたお土産も喜んでいただけたようです。
記念の写真は早速アルバムにすべく注文もしました。

来年は結婚30周年となり、一年早い記念旅行でした。
留守を守ってくれた家族や、スタッフに感謝します。ありがとう。

旅の様子は息子がブログを公開しています。
そちらもご覧頂けるとうれしくおもいます。

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(世界遺産 ケルン大聖堂)
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:35| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

一寸 出掛けます

避難 ではありませんが 
成田から です。

こんな時に なのですが、地震直後から いけるかどうか?迷っていました。

家族やスタッフに力を借り、11日間の予定で息子のいるドイツに行って来ます。

あちらから更新できるかな?

出掛けてきます。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 10:23| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

ボランティアの楽しい演奏

市内の授産施設でのライブ演奏。
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川俣の兄弟バンド「YAMATO」のお手伝いでベースを弾いた。
知的障害児が通う施設での演奏だが、喜びをストーレートに出して喜んで貰えた。
このバンドではあまりバランスをうるさく言わない。かなりでかい音量で弾くが基本は自分の音が聞こえる音量。
みんなそれぞれに自分の音がよく聞こえる音量にすると、自ずと音バランスがとれるのかも知らない。
ガンガン弾くという表現が当てはまるような感じだ。PAに頼らず自分たちの耳で判断する、もっとも基本的なそして的確な方法かもしれない。

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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 18:24| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

手打ち蕎麦

川俣町の兄弟のバンド「YAMATO」でいつもご一緒するドラマーの Sさんは工務店の社長である。
一見こわもて無口そうに見えるので、最初は取っつきにくかったが、実はダンディーでスマートなかた。
趣味も多彩で、ドラマー、ハレー乗り、と私と相通ずるところも多い。

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そのSさんが打った手打ち蕎麦。
福島で飲み会があると昨晩奥様と二人で届けてくれた。
数年前にご自宅にある音楽スタジオで練習をしたときごちそうになった。「蕎麦打ちをするときは一切無口」だそうでなかなか本格的だ。以前に新聞でSさんが高校生に授業で蕎麦打ちを伝えている記事を見た。授業なのだから単に蕎麦打ちの技術だけを教えているのでは無いと思う。
そのくらい心のこもった「蕎麦」を早速夕べは「ざる」でいただき、今朝は「かけ」でいただいた。

一足早い年越し蕎麦をおいしく頂戴した。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:04| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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