2009年12月06日

5年ぶりの・・

師走を迎え何かと気忙しくなってまいりましたが、この度私メンテナンスの為、ドックいりすることと相成りました。

従いまして、ブログの更新も携帯電話からのみの更新となりそうですが、どのようにして携帯から発信するのか、泥縄で研究いたします。

ほぼ3週間程度(と思われます)の停滞です。

季節柄、ご自愛ください。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 09:49| 福島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

福島稲荷神社例大祭

今年の福島稲荷神社の例大祭が無事終わった。
秋晴れの3日間、毎年行う行事を毎年の通りに。
つまりは「つつがなく」終了したということ。

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毎年のようでなかったのが、ドイツに行っていた息子がお祭りに合わせ一時帰国してきたこと。大学時代の友人をつれて(女性でなく男性の友達です)祭の3日間と準備後/片付けの都合5日間をみっちりとお祭り漬けになっていた。
さらには、娘が町内の若連を束ねる「若連総長」として参加。こちらも3日間出ずっぱり。
来月80歳になるお袋も、祭礼事務所に昼夜詰めっぱなし。

というわけで、我が家は全員お祭りモードの3日間である。
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中日の連山車で栄町から神社までと、数回山車の引き回しについて歩いたが、それだけで今日はあちこち筋肉痛。
もう力仕事は世代交代です。
同級生の庶務部長も、息子の大学推薦がきまってはればれと祭を楽しんでいた。

特に感心したことはお囃子のバランスがとっても良くなりました。小太鼓、大太鼓、そして笛の音がドンピシャと合っていて、聞いていて心地良かった。
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婦人部も随分頑張って、子供達の食事を作ってくれました。総勢10数名のお母さん達が、祭事事務所の影で、カレーやら餃子、おでんとおいしいくて暖かいものを作ってくれた。ありがとうございました。
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まさしく老若男女、お祭り一色の町内、永年考えてきたお祭り姿になった。

posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 18:01| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

しゅくがん

ある土地を購入するようになった。

祖母と父が40年前に買った土地に隣接する土地である。公道に面していないため建築に制限があった。永年倉庫として使っていた建物も数年前に取り壊し、空き地同然になっていた。

数年前、隣地の所有者から公道に面する部分の売買を奨められたが、そのときは売買価格の折り合いがつかなかった。

それから現在まで、一旦土地の公示価格は下げ止まったかに思えたが、今回の不況下で更に下落。

改めて売り主から打診があったのが桜の咲く前。
ようやく価格が折り合い、売買の意思表示をした。

測量が入り、土地の実勢面積を確認して、契約の締結。その後分筆登記が終わりいよいよ決済、所有権移転登記と進むわけだ。

この間銀行から融資を受けるべく交渉を重ねた。
ようやく一連の交渉がすみ 来月からは返済が始まる。

この土地の所有によって土地全体が公道に面することになり、制限の一部が外れることになる。親子3代にわたっての念願がまもなく実る。

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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 15:05| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ちょっとお疲れ

気疲れ と言うのであろう。

社員の退職、娘の就職、テナントとの契約交渉、不動産取得の交渉、と一辺に月末から1週間の処に集中した。疲れが蓄積して、イマイチ元気がでない。

そこに持ってきて、杉花粉のもやもやが拍車を掛ける。スッキリしない鼻のような感じが続いている。
桜は咲いたが、花見の気分にならないのはびえんのせいばかりではない。

4週間後に迫ったライブに向け、バンド内での確認が終わった。後はその確認の元、各自の練習を次のリハに向けてかさねる。
次のリハは来週の火曜日である。

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posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 16:12| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

再読

浅田次郎の「蒼穹の昴」を再読した。
ストーリーは一読で理解している分、ゆっくり読めた。前回は中国の人名を日本語読みと中国語の発音とで理解するのに苦労したが、今回はスーと頭の中に入ってゆき、「この名はなんて読むんだっけ?」と前に戻って読みを確認することもなかったので、前回よりも深くよめた。
KANPOU/DOUJI/KOUSYO/SENTOU(漢字が出てこないのがあるためあるふぁベットで) という清朝の皇帝と西太后の治世を描いてる。
そして同じように岩波新書の「西太后」もそのあと読んでみました。フィクションと歴史的評価はもしかするとあまりさのないことかもしれません。特に人物の評価は見る人、時代、体制に寄って変わって来るのは仕方のないとこでしょう。

読み返して見ると、色んなところに隠されていた作者の意図が見えてくるような気がする。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 10:16| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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