2010年07月07日

娘と二人 ツーリング

梅雨の晴れ間、久しぶりにバイクで走り出す。
今回は娘と一緒のツーリング。

目的地=特に決めずに、バックにタオルとシャンプーを投げ入れて出発。
西の山には湿気をたっぷり含んでいそうな雲が立ちこめているが、土湯のみちの駅位までは降っていないだろうと、高度を上げてゆく。

ここから岳温泉を目指す。いつも行っていた国民年金の保養所は取り壊され、新しい建物を建設中である。
福島県が誇る県民の森、オートキャンプ場のすぐ下にある大玉村の保養施設の温泉を目指すが、お休み。

さてと、そうだ2〜3日前の新聞に二本松市の何とかという温泉施設が新しくなったと出ていた。
昼食がてら二本松まで下り、駅の観光案内で確認する。
名目津温泉
二本松から浪江に向かう途中にあるらしい。車で20分くらいと言う説明に、娘は「楽勝ね」と。
しだれ桜で有名な「合戦場のしだれ」を過ぎ目指す温泉まで快調に進める。
右手に案内板。右折して小さな橋をわたり、ありました真新しい一軒家が。
ところが、ここもお休み。

元気を取りもで押して、飯舘村の温泉(沸かし湯かな?)きこりの湯を目指す。
山越えの30数キロ。アップダウンの細い道をどこまでも走って行く。
飯舘村の自家焙煎の喫茶店で「コロンビア」をと思いながら、走って行くが、なんとここもお休み。

悪い予感を感じながらも「きこり」に到着。
なにやら、施設の改修が行われていて大工さんやら塗装屋さん達がいる。

木こりはやっていました。
ツーリングの途中のひとっ風呂。これが堪りません。日焼けした二の腕にお湯が染みます。

リハビリも大分進んできた妻に話すと、「バイクはまたげるようになったが、自転車には乗りづらいかな?」などと言っていました。

走行距離160km でした。

IMG_0231_3.JPG
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 10:55| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | AMERICAN V TWIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

今年のツーレポ

毎年恒例になった夫婦で一泊ツーリング。10月のはじめときめている。
今年はとことんリーズナブルを追求したツーリングだ。

足の痛い妻の事を考え、そう長くないコースを選定した。
一日目。福島から4号線を北上し、白石から蔵王を目指す。遠刈田温泉で珈琲ブレイク。ここからいよいよゴールドライン。蔵王山頂の刈田岳を目指し高度を上げていく。まだ紅葉には早いが、8合目くらいから色づいた木々が現れる。ゴールドライン最終付近から刈田岳に昇る数百メーターの道が有料道路。他に迂回路は無いのでバイク2台分の通行量をしはらう。
これが大変。手袋を取り財布の中をかき回し、また手袋をする。いつの間にか料金所が詰まってしまった。

頂上直下の「お釜」をバックに。
P1030799.JPG

蔵王温泉とスキー場を跡に、一気に上山温泉へ。目指すは100円公衆温泉。ネットで調べてみたら、温泉街に数カ所100円の温泉が点在する。
地図を頼りにあちこち走り回るが、なかなか行き着かない。さほど広くない温泉街の路地の行き止まりにあった。路地の入り口にバイクを止め、荷物をほどきタオルとシャンプーを取り出し、さーてひとっ風呂と思いきや、なんと本日定休。ガッカリ。

昼食は山形市内に入る手前にあるジンギスカン「シロー」。なんでもジンギスカン料理は蔵王温泉が発祥の地らしく、旧軍の防寒用に使われた綿羊の肉を料理したのが始まりとか。この店は先代が蔵王温泉で永年営業していたが、現在地に移っての営業とか。

いつも腹ぺこなので料理が出てくると、つい手が出てしまい、完食ごの写真ですみません。
P1030803.JPG
今日のお宿は「スーパーホテル山形」。
セミダブルの部屋を二人で使い、一泊朝食付きで二人で4980円。しかも温泉大浴場付きというもの。これはリーズナブルですよ。
ここまでくれば、夕食は近くのスパーで買ってきましょうということになり、500円のワインを先頭に鮨、つまみなど。ベッドに腰掛け椅子をテーブル代わりに。けっこういけました。

翌朝、朝食を取っていた人たちをみると、出帳のサラリーマンらしき人や、長期のイベントに携わっているような数人のグループの人たちが連泊しているのか8時過ぎに出勤姿の様ないでたちでクルマに乗り込んでいきました。

今日は、白鷹町にある鮎のヤナバをめざして南下します。途中ガソリンを補給し、県道に入って走らせること30Km。この間信号は数カ所だけ。も〜最高のツーリングでした。

ヤナバに着くもまだ開店前で、しばらく川にでて見学。昨晩テレビで紹介されていた、鮎漁の何代目かの漁師さんに話しをきいて、鮎の塩焼きを頂きました。
P1030814.JPG
さあここから米沢をめざし出発。ところが何を勘違いしたか、反対方向に向かって走ってしまいました。付いてきた妻は、別ルートでいくものだとおもって付いてきたといってました。
10Kmほど走ったところで間違いに気が付きましたが、標識に朝日何とかという施設が近くあるのでそこに行ってみようということになり、大寄り道。スキー場とキャンプ場を合わせたような施設で、金婚式のお祝いをしていました。

米沢までここも数十キロにわたり信号のない道を走り、米沢へ。
この日ドイツから一時帰国した息子が友達を連れて帰ってきてました。友達に「喜多方ラーメン」を食べさせたいから、これからクルマででるというので、米沢は今直江兼嗣ブームだから、喜多方でなく米沢にきたら?いうことになり上杉神社で待ち合わせ。待つこと1時間。10ヶ月ぶりの息子と対面。
P1030826.JPG
米沢ラーメンを頂戴して福島まで40kmを走り今年のツーリングは無事終了。現在バイクは車庫の中で冬眠準備中です。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:57| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | AMERICAN V TWIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

シーズン到来

杉が去り、桧も収まり、ブタクサの猛烈な目のかゆみをのりこえ、花粉症ライダーにとって待ちに待ったツーリングシーズンの到来である。

まずは小手調べにと出かけた。
お気に入りの114号線、通称川俣街道。
適度なup downとあまりきつくないコーナリング。そしてなにより信号が少ない。

あちこちの田んぼは代掻きがおわり、水が張られ、田植えの済んだ処もちらほら。水のわきを走ると感ずる 温度と匂い。バイクならではだ。

いつもの道の駅でトイレ休憩。今日のルートは川俣を抜け、飯舘で昼食を取り、115号霊山のいるおばさんのご機嫌を伺い、保原にでて岡部をへて戻る。途中どの道を通るかはたいていその日の気分次第だ。

妻のVIRAGO 250 も排気量は小さいが車重が軽い分取り回しは楽だ。停車時にはべったりと両足がつく位の車高。

ヘッドライトに写りこむを蒼空を見ながら突き上げるるようなエンジンの鼓動をかんじて走る、これこそアメリカンタイプの醍醐味だと思う。


P1030739.jpg
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 11:24| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | AMERICAN V TWIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

恒例の1泊ツーリング

冬はどんなに着込んでも、寒い。ヘルメットの中に流れ込む冷気に耐えられない。

春は杉花粉の季節がおさまらなければ、外に出るのさえ避けたいくらい。

夏は排気温が熱くて、信号待ちは地獄だ。

と言うことで唯一気持ちよく走れる季節が9月10月。

年に一度、妻と1泊でのツーリング。今回は日本海の港町、荘内地方の海運都市として栄えた山形県酒田市が目的地。

P1000006.JPG

米沢から287号国道をルートにえらび、長井市、白鷹町と快調にバイクを進める。白鷹町で日本一の鮎のやなばで一休み。ここから112号線に入り寒河江、西川町、と徐々に高度を上げ、大噴水で有名な月山湖を通過し、月山自動車専用道路を通過して鶴岡市まで。最高度あたりが紅葉が奇麗だ。見頃はもう少し先か?
妻のバイクのガス欠を心配するくらいガソリンスタンドない。(おそらく20キロは亡かったと思う)

鶴岡市でようやく給油、あとは酒田まで20数キロだ。

酒田に入り、海運で栄えた都市のシンボル、酒田港と大きな倉庫が美しく並ぶ「山居倉庫」をみて、今日の宿泊先の宿屋に到着。まもなく夕陽が日本海に沈んで行くの二階の窓からまのあたりにする。
P1000010.JPG


翌日は海岸の温泉地、湯野浜へ。海岸の直ぐ脇を通る防風林の道。信号機に無い道は最高だ。20数年前2人になった子供を連れて海水浴へ、クラゲにさされて二の腕に島帰りの様な入れ墨ならぬ、みみず腫れになったのを思い出す。

P1000012.JPG

そのときはみられなかった鶴岡の「致道博物館」を駆け足で見学。藤沢周平の世界を少しだけ思い浮かばせながら、帰路を急ぐ。

朝と日中と日がかげる夕方、そして高度が上がるにつれて上下する気温。頻繁に脱いだり着たりを重ねて進むツーリング。更に今回は何かの花粉に反応してクシャミと鼻水にも見舞われた。

50分走って10分休みのペースを保ちながら、往復460Kmの心地良いツーリングであった。


posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 14:20| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | AMERICAN V TWIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

久しぶり快晴

P1030610-1.JPG
土湯の峠を越え、一気に猪苗代まで下り、磐梯山の裾野を走り河東までのツーリング。花粉症の私としては、今この季節を走らないとバイクを持ってる意味がない。
ネボスケの妻をたたき起こし、あちこち走り回る。
蕎麦の花が咲く畑をみながらのツーリング。
ガソリンが高くなっても20Km/リッターならお安いもの。但し荷物は積めない、雨が降ると走れない、寒い季節はより寒く、暑い季節は停まると蒸し風呂は承知の上。季節の良い10月の末まで何回走れるだろうか?
今月来月の休みは、天気が良ければ全てツーリングにあてたいくらいだ。
posted by ヒゲの無くなった理髪師 at 14:40| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | AMERICAN V TWIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。